南野拓実選手所属リヴァプールの前線選手紹介!レギュラーとして活躍できる?

南野拓実選手の所属するリヴァプールの解説アイキャッチ画像

ザルツブルグからリヴァプールに移籍した南野拓実選手。2018-19シーズンにチャンピオンズリーグ優勝した世界一のチームに日本人選手が所属することになりました。

この記事ではリヴァプールで南野拓実選手が活躍できるのか?という疑問に対して解説していきます。

南野拓実選手が所属するリヴァプールの前線レギュラー3人

リヴァプールは3トップを起用することが多く、レギュラーとして活躍する3人は世界でもトップクラスの実力を誇ります。

リヴァプールの前線3人について解説します。

モハメド・サラー

最初に紹介するのはエジプト代表のモハメド・サラーです。

元々は同じプレミアリーグのチェルシーでプレーしていましたが、活躍の場を求めてセリエAへ移籍。ASローマで才能が開花し、2017-18シーズンにリヴァプールに加入しました。

高い得点能力を誇り、2017-18シーズンは32得点、2018-19シーズンは22得点で2年連続のプレミアリーグ得点王となっています。

エースと言える存在で、リヴァプールを引っ張る活躍を見せています。

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サオディ・マネ

サラーと共にウイングを務めるのがセネガル代表のサオディ・マネです。

レアルマドリードからの関心も噂されるなど、プレミアリーグを代表する存在となっており、2018-19シーズンには同僚のサラーと並んでプレミアリーグの得点王を初獲得しました。

そんなマネ選手は以前サウサンプトンで吉田麻也選手とプレーしていました。サウサンプトン時代に強烈なインパクトを残したことでリヴァプールへとステップアップ。

リヴァプールで世界屈指の選手へと成長を遂げました。

南野拓実選手はトップやトップ下のポジションに入ることが多く、マネと高いレベルの連携を見せることが期待されます。

ロベルト・フィルミーノ

南野選手と最もポジションが被るのが、センターフォワードのロベルト・フェルミーノ。

ブラジル代表でもレギュラーとして活躍するフェルミーノの特徴は得点が取れることはもちろん、周囲を助ける動きができ、アシストの精度も高い点です。

南野選手はこのフェルミ-ノのバックアップとしてリヴァプールに獲得されており、得点以外にもアシストやボールを持っていない際に周囲を活かすオフザボールの動きが重要となります。

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南野拓実選手の出番はあるの?

チャンピオンズリーグで優勝できる力を持っているリヴァプールの前線は非常に強力です。

そんなチームで南野拓実選手の出番はあるのでしょうか?起用法などについて解説していきます。

リヴァプールの監督ユンゲル・クロップと日本人の関係

リヴァプールの監督はユンゲル・クロップで、日本人とも結びつきの強い関係です。以前ドルトムントを指揮していた際に香川真司選手を指導し、バイエルンを下してブンデスリーガの優勝にチームを導きました。

その頃の経験もあり、規律を守る日本人選手を高く評価しており、南野選手も重宝されることが予想されます。

さらに、プレミアリーグは日程が非常に過酷。

リーグ戦に加え、カップ戦が2つもあり、さらにリヴァプールはチャンピオンズリーグも戦わなければなりません。

前述のように圧倒的な3トップもさすがに休みが必要になりますし、怪我をする可能性もあります。そうなれば、この3人のバックアップとしては序列の高い南野選手が出場することになります。

南野拓実選手のライバル選手を紹介

リヴァプールの選手層は厚く、レギュラー選手以外にも控えの層は厚いです。直接的なライバルとなる選手はベルギー代表のオリギとスイス代表のシャキリです。

この2人と南野選手を比較すると、南野選手の方が起用自体は多くなることが予想されます。

ベルギー代表のオリギとはセンターフォワードとポジションがかぶりますが、南野選手と比較すると周囲を活かすという役割よりは得点を決める選手となっています。

シャキリはウイングの選手ですが、たびたび移籍の噂がでており、チームの中では目立った存在ではありません。

両選手ともヨーロッパの代表選手ですが、南野選手は若さもあり、多くのチャンスを与えられることが予想できます。

まとめ

この記事ではリヴァプールに所属する南野拓実選手のライバルとなる前線の選手について解説してきました。

リヴァプールには絶対的なレギュラーとして活躍する3トップがおり、3人とも世界トップクラスの実力を誇ります。

リヴァプールの前線3トップ
〇モハメド・サラー(エジプト代表)
〇サオディ・マネ(セネガル代表)
〇ロベルト・フィルミーノ(ブラジル代表)

南野拓実選手はこの3人のバックアップとして、チームを助ける役割が求められます。

また、リヴァプールの監督はユンゲル・クロップであり、過去にはドルトムントで香川真司選手を指導した経験もあります。

クロップ監督と日本人選手との結びつきは強く、南野選手も積極的に起用されていくことが予想されます。

世界で最も強いチームであるリヴァプール。そのリヴァプールで日本人選手がどのような活躍をするのか要注目です。

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