レアルマドリードに移籍のアザールを解説!チェルシー時代の経歴や持ち味も解説

レアルマドリードのアザールアイキャッチ画像
2019-20シーズンにレアルマドリードに移籍したエデン・アザール。レアルマドリードの新エースとして活躍が期待されます。 この記事ではエデン・アザールについて解説していきます。

レアルマドリードの新7番エデン・アザール

レアルマドリードの背番号7は特別な背番号です。かつてはラウールやクリスティアーノ・ロナウドが背負ってきました。 新7番のエデン・アザールのレアルマドリード移籍を振り返ります。

アザールのレアルマドリードへの移籍金と移籍理由

エデン・アザールは小さい頃からレアルマドリードに入団して活躍したいと考えていたようです。 チェルシー時代には移籍について記者から質問を受けた際に「移籍する可能性がある。」といった趣旨の発言をしており、移籍について語らない選手が多い中、レアルマドリードへのあこがれを隠しませんでした。 ちなみに、あこがれの選手は現監督のジダンとのこと。 そんなアザールに対して、レアルマドリードはワールドカップが終了した2018年6月に接触。その年は交渉がまとまりませんでしたが、1年後にチェルシーを説得し、アザールの獲得に繋がりました。 移籍金については正式な発表されていませんが、各メディアで予想金額が公表されています。
アザールの推定移籍金
1億ユーロ+ボーナス2000万ユーロ(約156億円)
この金額はクリスティアーノ・ロナウドやギャレス・ベイルに匹敵するものとなっており、レアルマドリードの期待の高さが伺えます。
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アザールが背番号7を付けた経緯

アザールは元々10番を付けたかったようです。しかし、レアルマドリードの10番を付けているのはバロンドールも受賞したルカ・モドリッチ。 アザールが10番が欲しいとお願いしたけど断られたそうです。 プレシーズンに入ってもアザールの背番号は決まらず、アメリカツアー中は50番を着用。その後7番を付けていたマリアーノに対してクラブ側がアザールに背番号を渡すように要求したそうです。 本人は「クリスティアーノ・ロナウドという偉大な選手の後に7番をつけるのは簡単ではない。けれど、自分はタイトル獲得に注力している。」とコメントしています。

加入後の活躍

2020年1月現在、アザールは故障しており、1カ月以上試合から遠のいています。開幕直前にも怪我をして離脱期間が長くなるなど、試合に出場できない期間が長くなっているのが現状です。 リーガでの得点はわずかに1点。 一部メディアからはこれまでの補強で最低の補強とのレッテルを貼っていますが、2019年11月~12月にかけて出場した試合は高いクオリティーを証明。徐々に本領発揮をしつつあります。 2月からはリーガの優勝争いやチャンピオンズリーグの決勝トーナメントが控えています。この時期に期待される活躍ができるかどうかで評価が左右しそうです。
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アザールについて徹底解説

アザールはレアルマドリードに移籍するまではプレミアリーグのチェルシーでプレーしていました。アザールのチェルシー時代や代表での活躍、プレースタイルを解説します。

フランスリーグを経て、チェルシーへ

アザールはフランスリーグのリールでキャリアをスタート。才能が認められ、プレミアリーグのチェルシーに移籍することになりました。 アザールはプレミアリーグのチェルシーで世界トップクラスの選手へと成長。 加入後いきなり活躍を始めると2014-15シーズンにはプレミアリーグの優勝に加え、個人として年間の最優秀選手賞を受賞。世界のトップ選手に名乗りを上げました。 2016-17シーズンにもプレミアリーグ優勝を経験。7シーズンの在籍でプレミアリーグのトップ選手となり、念願のレアルマドリード移籍を果たしました。
チェルシー時代のリーグ戦成績
・2012-13シーズン:34試合9得点 ・2013-14シーズン:35試合14得点 ・2014-15シーズン:38試合14得点 ・2015-16シーズン:31試合4得点 ・2016-17シーズン:36試合16得点 ・2017-18シーズン:34試合12得点 ・2018-19シーズン:37試合16得点
成績から見ても分かるようにアシストだけでなく、得点を決めれるという理想の選手ですよね

ベルギー代表では10番でキャプテン

アザールのベルギーの画像 エデン・アザールはドイツ代表で10番を背負い、キャプテンを務めています。2018年のワールドカップではベスト4に進出したチームのエースとしてチームを引っ張る活躍。 代表デビューしたのは2008年と10年以上に渡って活躍しているのも大きなポイントとなっています。
代表での得点数
103試合出場・32得点(2019年時点)
これからも長年代表チームとして活躍し、ユーロやワールドカップのような主要タイトルを獲得することに期待したいです。
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鋭いドリブルとカットインシュートが持ち味

アザールの持ち味は鋭いドリブルとカットインからのシュートです。 アザールのドリブルが目立つシーンはポジティブトランジッション(守備➡攻撃)の際に自陣深くから敵陣内まで1人でボールを運ぶ動きです。 相手が2人、3人いようが関係なく圧倒的なテクニックで敵を抜いていき、味方が攻め上がる時間を作れます。レアルマドリードにはアザールのようにスペースが無い場所でドリブルができる選手が少ないため、魅力的な攻撃オプションとなっています。 アザールのゴールはカットインからシュートで決めることが多いです。チェルシー時代は多くのゴールを決めてきましたが、レアルマドリードではまだこちらの力は発揮できていません。 今後より多くのゴールを決めることに期待したいです。

まとめ

この記事ではエデン・アザールについて解説してきました。 レアルマドリードの7番を背負うアザールは新たなエースとして今後活躍することが期待されます。 また、レアルマドリードの移籍前はチェルシーで大活躍し、ベルギー代表では10番を身につけており実績十分です。 今後のアザールの活躍に注目しましょう。
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