海外サッカー選手紹介!4大リーグの選手をランキング形式で発表

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海外サッカーにはどんな選手がいるのか気になるという方は多いのではないでしょうか?

この記事ではイングランド・スペイン・イタリア・ドイツのリーグ毎に海外サッカーの有名選手をランキング形式で紹介します。ランキングには各国のトップ5人、合計20人の海外サッカー選手が登場します。

今回のランキングはあくまで個人的なランキングです。人気選手を紹介する目的も含まれているので、海外サッカーの選手を知りたいという方の参考になれば幸いです。

海外サッカー選手ランキング:プレミアリーグ

プレミアリーグは世界で最もタレントが多いリーグです。今回紹介する選手以外にもマネやスターリングなどリバプールとマンチェスターシティの2強の主力選手や、有望な若手選手が多数在籍しています。

第5位 ブルーノ・フェルナンデス

2020年冬にマンチェスター・ユナイテッドに加入し、圧倒的な活躍を見せているブルーノ・フェルナンデス。ポグバがいないこともあり、機能不全にあった中盤にクリエイティビティーを与え、自らもゴールを奪っています。

3/8(日)に行われたマンチェスターシティとのダービーでもアシストを記録し、プレミアリーグトップクラスの実力があることを証明しました。

低迷するマンチェスター・ユナイテッドの救世主になれるか期待が集まります。

第4位 ジェイミー・ヴァーディ

プレミアリーグでビッグ6に割って入る強さを見せるレスターのエースで、得点ランキング1位に君臨するジェイミー・ヴァーディが4位です。

イングランド代表にも選出され、ビッグクラブへ移籍することもできる実力を持っていますが、レスター一筋を貫きファンかも大人気となっています。

2020-21シーズンでチャンピオンズリーグに出場するためにも、ヴァーディのゴールはチームに必要不可欠です。

第3位 モハメド・サラー

2年連続得点王に輝いているリバプールのエースがモハメド・サラーです。快速ウインガーで、ドリブルで相手を抜いて、精度の高いシュートでゴールを奪います。

サラーは圧倒的な強さを誇るリバプールでも特別な存在で、近い将来バロンドールを獲得してもおかしくはありません。

リバプール初のプレミアリーグ優勝に向け、サラーの躍動にますます期待が高まります。

第2位 ファン・ダイク

世界最高のセンターバックであるファン・ダイクは2019年にリオネル・メッシと世界最高の選手に与えられるバロンドールを争いました。

センターバックがバロンドール候補となるのは異例で、それだけでもファン・ダイクがいかにすごい選手かわかります。

対人の強さはもちろん、長短のパスの正確さや的確な状況判断を含めて、現時点で世界最高のセンターバックであることに間違いはありません。

第1位 ケヴィン・デ・ブライネ

マンチェスターシティの中心選手ケヴィン・デ・ブライネをプレミアリーグ最高の選手としました。

デ・ブライネの持ち味はスペースに出す正確なパスと自らもロングシュートでゴールを狙える点です。プレミアリーグ最高の選手としましたが、世界のMFの中でもすでに最高の選手かもしれません。

プレミアリーグはもちろん、チャンピオンズリーグでもチームを勝利に導く活躍が期待されます。

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海外サッカー選手ランキング:ラ・リーガ(リーガエスパニョーラ)

ラ・リーガの海外サッカー選手ランキングはバルセロナとレアルマドリードの選手から5名を選出しました。理由としてはこの2チームと残りのチームの差がかなり開いているためです。両チームの主力選手を紹介します。

第5位 カリム・ベンゼマ

クリスティアーノ・ロナウドが去った後レアル・マドリードのエースとなったカリム・ベンゼマ。2019-20シーズンはリーガの得点ランキングで、メッシに次ぐ2位につけており、決定力の高さに注目が集まります。

そんなベンゼマの持ち味は、周囲の味方を活かすオフザボールの動きや的確な状況判断能力です。得点を取るだけでないという点がベンゼマの価値を高めている大きな理由と言えます。

レアル・マドリードとは2022年まで契約を延長しており、今後もチームの中心選手として活躍することが期待されます。

第4位 トニ・クロース

世界中でも最もパス成功率が高い選手の1人であるトニ・クロースはレアル・マドリードの攻撃の組み立てを担います。長短のパスを織り交ぜ、味方の足に正確なパス出しができるクロースの存在はチームに欠かせません。

クロースは2023年までレアル・マドリードと契約を結んでいますが、この契約を全うした後に引退する可能性が高いとされています。

第3位 アントワーヌ・グリーズマン

アトレチコマドリードからバルセロナに移籍し、1年目から主力選手として活躍しているアントワーヌ・グリーズマン。

組み立てからフィニッシュまで攻撃の面で全てを高いレベルでこなすことができ、フランス代表でもエースとしてワールドカップを優勝しています。

バルセロナはネイマールの復帰を目指しているとの報道があり、今後チーム内でグリーズマンがどのような立ち位置になるのかも大きな注目となりそうです。

第2位 カゼミーロ

レアル・マドリードで最も重要な選手であり、ブラジル代表のキャプテンを務めるカゼミーロを2位としました。

レアル・マドリードはリーグ戦で最も失点の少ない守備のチームですが、その中心にはカゼミーロがおり、穴になっているポジションを埋めたり、相手に厳しくチェックしたりと多くのタスクを担っています。

28歳という年齢でブラジル代表のキャプテンであることから、プレーだけでなく素晴らしい人格の持ち主であることも伺えます。

第1位 リオネル・メッシ

https://youtu.be/ClvoWlp4ieM

10年以上に渡り、世界のトップに君臨するメッシが現在もラ・リーガのトップ選手です。近年はチームの攻撃の組み立てに参加することが多くなっていますが、得点ランキングは毎年1位。

バルセロナに関する批判は、全てがメッシ頼みになっているからだという声ばかりでチームにおいてどれだけの存在であるかが分かります。

クリスティアーノ・ロナウドを超える6度目のバロンドールも獲得し、歴代最高の選手の1人であることに疑いの余地はありません。

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海外サッカー選手ランキング:セリエA

ユベントスの1強時代が続いていたセリエAは若手の選手が大頭してきており、チーム同士の力差も埋まってきています。海外サッカー選手ランキングでは有望な若手選も紹介していきます。

第5位 ドゥバン・サパタ

セリエAだけでなく、チャンピオンズリーグでも旋風を巻き起こしているアタランタ。チャンピオンズリーグベスト16のバレンシア戦では4得点を奪い勝利し、話題を呼びました。

そのアタランタの中心にいるのがドゥバン・サパタ。2018-19シーズンは23得点を挙げ、得点ランキング2位にランクインし、一気にブレイクしました。

圧倒的なパワーとスピードを誇る選手であり、コロンビア代表でも主力となる可能性もある今後が楽しみな有望株です。

第4位 パウロ・ディバラ

https://twitter.com/juventusfcjp/status/1236766193769463814?s=20

ユベントスでクリスティアーノ・ロナウドと息の合ったプレーを見せるのがパウロ・ディバラ。世界で屈指の実力を誇る選手とされていましたが、ここ数年はレギュラーから外されることもあり苦労していました。

しかし、サッリが監督に就任するとロナウドの相棒としてレギュラーの座を奪回し、得点とアシストを量産。全盛期の輝きを取り戻したディバラはセリエAでもトップクラスの選手です。

アルゼンチン代表ではメッシと組むことも予想され、世界の2大プレイヤーの相棒としての活躍も期待ですね。

第3位 ラウタロ・マルティネス

インテルの攻撃の中心であるラウタロ・マルティネスはバルセロナへの移籍話もうわさになっています。高いテクニックを誇るだけでなく、年間20点近い得点を期待できます。

インテル加入当初はイカルディの存在もあり試合に出場することができませんでしたが、2019-20シーズンからレギュラーに定着。

新加入のルカクとのコンビも合っており、ユベントスから王者を奪えるのか注目が集まります。

第2位 チロ・インモービレ

現在セリエAで最もゴールを決めているのはロナウドではなく、チロ・インモービレです。インモービレは2015-16シーズンにイグアインが記録したシーズン36ゴールを超える勢いで得点を量産。

インモービレの得点が原動力となり、ラッツィオのチームも優勝争いに加わってます。今後インモービレはチームを優勝に導くゴールを決めることができるのか要注目です。

第1位 クリスティアーノ・ロナウド

クリスティアーノ・ロナウドがユベントスに加入し、セリエAは一気に盛り上がりをみせています。ロナウド自身もレアル・マドリード時代ほどではないにしても、得点を量産。

特に2020年に入ってからは1試合平均で1得点以上のペースでゴールを決める圧倒的な存在感を披露し、35歳という年齢を超えても実力は衰えません。

ユベントス自体もロナウドがゴールを奪うことを前提としたチーム作りを進めており、セリエAでどれだけのゴールを決めるのか要注目です。

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海外サッカー選手ランキング:ブンデスリーグ

ブンデスリーガはその他の主要リーグと比較するとタレントが多くない印象ですが、有望な選手も在籍しています。若手選手を中心に海外サッカー選手ランキングブンデスリーガ編を紹介します。

第5位 カイ・ハベルツ

カイ・ハベルツはフランスのキリアン・エムパペとともに次世代を担う選手として注目を浴びているのがカイ・ハベルツです。

ブンデスリーガの強豪で毎年のようにチャンピオンズリーグの出場権争いをするレバークーゼンの主力選手であるハベルツは圧倒的なテクニックを誇る大型MF。

多くのゴールを決める選手ではありませんが、ゴール前でのパスやアイデアの豊富さは全盛期のエジルを思い出します。現在20歳と年齢的にも非常に若いため、今後ビッグクラブに移籍する可能性も十分に秘めている期待の選手です。

第4位 ジョードン・サンチョ

https://twitter.com/lfc_passion/status/1237215366218162177?s=20

10代で世界的に有名なジョードン・サンチョを4位としました。ドルトムントは有望な若手が次々と登場する環境にあり、サンチョも高いドリブル能力とゴール数の多さからすでにトップ選手となっています。

チャンピオンズリーグでも圧倒的なパフォーマンスを披露しており、現在の移籍金は推定1億ポンド(140億円)。2020年に入ってからはマンチェスターユナイテッドやチェルシーといったプレミアリーグのビッグクラブが関心を持っているとされ、夏に移籍するという声が多いです。

元々はマンチェスターシティに所属しており、ペップ・グラウディオラの意思次第では復帰の可能性もあるとされています。

第3位 ティモ・ヴェルナー

バイエルンと優勝争いを繰り広げるRBライプツィヒのエースであるティモ・ヴェルナー。高い得点能力を持つセンターフォワードで、バイエルンのレバンドフスキと得点王を争っています。

すでにドイツ代表にも定着しており、今後代表でも主力として活躍することが期待できます。身長も高く何でもできる万能ストライカーの印象が強いヴェルナーですが、以前からリヴァプールへの移籍が噂され、本人の発言を聞くと前向きに検討していることが分かります。

ブンデスリーガだけでなく、世界最高のプレミアリーグで活躍できるのか要注目です。

第2位 アーリング・ブラウト・ハーランド

今、世界中で最も注目を集めているのがハーランドでしょう。チャンピオンズリーグの得点王を争い、ヨーロッパで最も得点を決めた選手に贈られるゴールデンシュー賞の可能性もあります。

ハーランドは日本代表の南野選手と同様にザルツブルクでプレーしましたが、活躍を認められ、2020年からドルトムントに移籍。移籍直後にハットトリックを決め、怪物と騒がれました。

ドルトムントに7500万ユーロ(90億円)を支払えば、ハーランドは移籍できる契約になっているともいわれており、近い将来のレアル・マドリード行きが既に噂になっています。

第1位 ロベルト・レバンドフスキ

世界No.1FWであるレバンドフスキをブンデスリーガ最高の選手としました。得点能力だけで言えば、メッシとクリスティアーノ・ロナウドにも並ぶ実力者であり、バイエルンで圧倒的な活躍を見せています。

ブンデスリーガの開幕から11試合連続得点や、5年連続20得点以上など31歳の年齢を全く感じさせないレバンドフスキがこの後どれだけ得点を積み重ねるのか目が離せません。

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海外サッカーには魅力的な選手がたくさん!

この記事では海外サッカーの選手を4大リーグから5人ずつ紹介しました。海外サッカーには上記のランキング以外にも魅力的な選手が多数おり、試合展開も面白いので一度視聴してみることをおすすめします。

具体的な海外サッカーの視聴方法については、海外サッカーを放送しているサービスを比較!無料視聴やリーグ毎の解説もをご覧ください。

この記事が海外サッカー選手情報について気になる方の参考になれば幸いです。

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